大阪府堺市鳳の原田耳鼻咽喉科 補聴器専門外来

1.補聴器資格制度

補聴器資格制度

全国に約2500名存在する認定補聴器技能者の下で、

適切に補聴器選びをすることは

「自分に合った補聴器」を見つけて頂くためには何よりも大切なことです。

2.医療機関との連携

医療機関との連携

補聴器を検討される患者さんでよくみられるケースは耳垢が原因で、
耳垢をとれば聞こえるようになったということがあります。
こういう場合、一般の補聴器販売店では、耳垢の上から、
パワータイプの補聴器(どちらかというと重度の難聴患者さん用)をつけるという
間違いを犯してしまいます。
このようなことを避けるためには、
まず耳鼻科で診察をうけていただくことが、必須だと考えています。

慢性中耳炎を持っている人は、補聴器をすると、止まっていた耳だれが
出始めたりして中耳炎が悪化する人が多い
ので、
慢性中耳炎を持っている人は定期的にドクターに中耳炎の管理をしてもらいながら
補聴器装用をしなければなりません。
無理して使用した場合には中耳炎も悪化する上に耳だれにより補聴器も故障してしまいます。

3.さまざまな補聴器のフィッティングが可能

さまざまな補聴器のフィッティングが可能

当院はメーカーや販売店ではないため、在庫を抱える必要がありません。
患者さんにあった様々な補聴器をご用意できます。

様々なメーカーや幅広い価格帯の製品を取りそろえておりますので
いろんな補聴器をフィッティングすることができます。

また、当院ではユーザーさんがご納得頂けるまで様々な補聴器を お試し頂くシステムを採用しております。 これにより、様々な補聴器の実際の生活における機能性の確認をすることができます。
(もちろん貸出料は無料です。)

また、購入後120日以内には耳穴型オーダーメイド型補聴器は返品も受け付けておりますので、

患者さんにとって「より自分にあった補聴器選び」を可能にしております。

4.こまめなメンテナンス

こまめなメンテナンス

補聴器も機械なので、メンテナンスをしなければ壊れてしまいます。

また、特殊性の高い機械なので壊れてしまった場合、修理代がお客さまのご負担になってしまいます。(但し、1~3年の保証期間はあります。)

そのため、こういった事態に陥らないようにメンテナンスを補聴器外来では行っております。
最近の「きこえ」の確認も含め、定期的に行うことで末永く、補聴器も交えた暮らしやすい生活を提供しております。

また、補聴器外来は医療機関ですので、保険の範囲内で治療を行いながら
補聴器のフィッティングをすることができます。

新規受診に際してのお願い、アクセス方法 補聴器のフィッティングステップ
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