大阪府堺市鳳の原田耳鼻咽喉科 補聴器専門外来

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補聴器ユーザーの根源的かつ究極の悩み

補聴器ユーザーの根源的かつ究極の悩み

いつの時代も補聴器ユーザーさんの悩みは凡そ共通しています。

 

1)今よりもより良い聴こえの状態を得られること
そして
2)補聴器を装用していることが他人に見えないこと

 

十数年前からも補聴器のデジタル化に伴い、
1)については大幅に改善が進み、
また新たな無線技術などの普及によって
日常生活におけるテレビ視聴や電話など
様々な場面で補聴器はユーザーの生活の質(QOL)の向上に貢献しました。

 

そして2)。デジタル化は補聴器の小型化を推進し、
耳かけ型などは大幅に小さくなり、またファッショナブルな形状のものも普及し、
補聴器の持つネガティブなイメージを覆すような機器が次々と発表されました。

 

そして、そのようなユーザーの方々の願望の最終形である、
「見えない補聴器」がついに世に出ることとなったのです。

補聴器の最高峰 OTOLens(オトレンズ)

補聴器の最高峰 OTOLens(オトレンズ)

原田耳鼻咽喉科 補聴器外来で取り扱う補聴器の中でも
最高峰の見えない補聴器「OTOLens(オトレンズ)」です。

 

こちらの補聴器は必ず医師の管理下で
耳型を作成する必要があるため、
一般の補聴器店(特に大阪)では、まだ殆ど普及していません。

 

極限まで小型化した補聴器は鼓膜のすぐ近くに装用します。
そのため、外耳道(耳あな)の形状をしっかりと
型取り(かたどり)して作成する必要
があるのです。

OTOLens(オトレンズ)の特徴

OTOLens(オトレンズ)の特徴

■究極まで見えにくく

小型化技術の集積が、従来の耳あな型補聴器と比べて、
より外耳道の奥に装用することを可能にしました。

 

補聴器が小さくなると、補聴器に対する抵抗感までもずっと小さくなります。

 

この部分が何よりもOTOLens(オトレンズ)の魅力であることは間違いないでしょう。

 

※OTOLens(オトレンズ)の小ささをご理解頂くために下記の動画をご覧ください。 貴方には耳の奥にある補聴器が見えますか?

 


■もっと自然なきこえを

補聴器が奥に入ると、耳の形によって生まれる
「本来の聴こえ」を阻害しにくくなります。

 

「よりよい聴こえ」と「より小さい補聴器」を追い求めたら、
ひとつのゴールにたどり着きました。

 

【改善例1】


※画像はクリックすると拡大します。

 

実線と点線・・・補聴器装用前の聴力
手書きの〇と×・・・補聴器装用後の域値
それぞれの周波数ごとの〇や×印が表の上であればあるほど、聴こえが良いことを表しています。
非常に聞き取りの上がりにくい聴力の方でしたが、OTOレンズ装用5カ月後には、感じにくかった中音域が特に右耳で改善されてきています。

 

【改善例2】


※画像はクリックすると拡大します。

 

左は2012年10月の検査結果、右は2014年7月の検査結果です。こちらもAさんと同様、補聴器装用時の聴力改善はもちろん、補聴器装用後1年半後にさらに域値が上がっている様子を示しています。

■もっと快適な補聴器を

検査結果に出ないような「快適性」を
OTOLens(オトレンズ)を経験された多くの方が感じられます。

着けていることを忘れてしまう、という方もおられます。

 

補聴器が奥に入ると、補聴器特有の「こもり感」も少なくなります。
そのため、補聴器を着けている、という感覚が
他の補聴器に比べて少なくて済むようです。
さらにハウリングを防止する機能、
騒音下で相手の声をよりクリアにする機能など、
スターキー社のデジタル補聴器の機能を満載しています。

オトレンズの更なるメリット

オトレンズの更なるメリット

●その時々の最新のスペックのチップを搭載することが出来るため、常に最上級の補聴器性能で見た目だけでなく、性能でも最高品質をお届けすることができます。

 

●補償は4年間。電池交換だけでそれ以外の費用がその期間一切かかりません。紛失盗難に対する補償(120日間)も付帯しています。(1年間は再製作も可能)
 
 

▷OTOLensのフィッティングステップ

 

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