大阪府堺市鳳の原田耳鼻咽喉科 補聴器専門外来

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OTOLenz(オトレンズ)の
フィッティングステップ

OTOLenz(オトレンズ)のフィッティングステップ

当院の耳鼻咽喉科の一般外来を受診

まずは聴力の低下以外に耳の病気がないかどうか確認します。鼓膜の状態や耳垢が溜まっていないか、鼓膜、外耳道が荒れていると聴力が落ちる場合があります。

聴力の検査

精密な聴こえの検査を行い、正確な現時点での聴力を測定します。

補聴器が必要かどうかの判定

医師の診断に基いて、補聴器がその方にとって必要である場合には4以降のステップに進んで頂きます。(補聴器外来の前にまずは医療上の治療が必要になる場合もあります。)

OTOLens(オトレンズ)のご説明

OTOLens(オトレンズ)がどのようなものなのか、詳細にご説明いたします。

専用耳型の採取

耳鼻咽喉科医師がOTOLens(オトレンズ)を作成するための専用耳型を採取します。

OTOLens(オトレンズ)の試用機の作成

スターキー社に耳型を送付し、OTOLens(オトレンズ)の補聴器を作成してもらいます。

OTOLens(オトレンズ)の調整、
フィッティング

届いたOTOLens(オトレンズ)を実際に装用して頂き、聴こえの状態を改善するための様々な調整を行います。

聞き取りの検査(単音の聞き取り、会話の聞き取り)

OTOLens(オトレンズ)をフィッティングしていただいた状態で、実際の会話や人間の声が聞き取れるかを、言語聴覚士、認定補聴器技能者がチェックします。

フィッティングの繰り返し

7~8を数回にわたって繰り返し、聴こえの改善の効果を確認し、フィッティングは終了です。万一OTOLens(オトレンズ)が合わない場合は他の補聴器をお試し頂くことも可能です。

 

▷OTOLensについてのご挨拶と費用

 

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