大阪府堺市鳳の原田耳鼻咽喉科 補聴器専門外来

職場や家庭での会話、趣味の会、
観劇などで聞き取りにくさを感じたら、
まずは、耳鼻咽喉科一般外来を受診
耳の病気がないかどうか確認
鼓膜の状態・耳垢の確認 鼓膜、外耳道が荒れていると
聴力が落ちる場合があります。
聴力検査(気導、骨導)・語音聴力検査
補聴器が必要かどうかの判定
必要であれば補聴器外来予約。
聴力検査より、補聴器のタイプを選定
フィッティングののち、補聴器を付けた状態での聞こえの検査
聞き取りの検査 (単音の聞き取り、会話の聞き取り)
・・・補聴器をはめた場合の検査も実施します。
効果が確認できたら、装用指導ののち貸出し
1~2週間以内に再度補聴器外来予約
使用状況や、状態を確認
希望により他メーカーのものや、補聴器 のタイプ、価格帯を変更して
別の機種をフィッティング
効果を確認して、装用指導ののち貸出し
さらに1~2週間以内に補聴器外来予約
ここでご自身にあったものを選定していただいてから購入していただきます

現在の聞こえの不満をどのように改善していくか、現在販売されている補聴器を
使ってもらいながら、模索していくところなので、
もし補聴器の枠を超えたところに問題がある場合は、そちらの専門機関を紹介していきます。

わざわざ、販売店ではなく、補聴器外来に来て頂くメリットは、
徹底的に自分に合った補聴器を納得いくまで探して頂けることです。

補聴器外来は耳の治療をしながら補聴器のフィッティングをすすめられることが強みです。

当院でこのようにフィッティングステップを徹底しているのは
その間に「聴育」を行っているからです。
聞き取りの力を最大限にするためには「聴育」を行うことが重要です。

可能な方には補聴器外来に1週間に1回 通院していただいて「聴能」を鍛えて、
より補聴器の聴こえの効果を最大化し、
ユーザーさん自身の耳の聴こえを強化していくプログラムも実施しています。

※希望される方には聴能訓練も当院では行っております。

新規受診に際してのお願い、アクセス方法 日本の補聴器事情
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