大阪の補聴器専門外来 ハラダきこえクリニック北浜

ハラダきこえクリニック北浜

10月01日

新規OPEN

TEL:06-6233-4133

補聴器専門外来

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大阪市初の認定補聴器技能者と言語聴覚士が常駐する補聴器外来専門クリニック。
完全予約制・完全個室対応

完全予約制の補聴器専門外来

きこえにハンディを持ち、社会参加にどうしても制限がかかっている人の助けになればという気持ちでやっています。
「良質のきこえで社会に貢献」をミッションとして掲げています。できる限りの効果が出るように取り組んでおります。


初診から予約をお願いします。予約なしで来院されますと診察が後日になることがあります。
初診は診察・検査・診断を行い、補聴器適応と判定されれば補聴器外来の予約となります。
原則補聴器外来は後日となります。

院長紹介Doctor Profile

ハラダきこえクリニック北浜 院長

原田 昌彦

院長挨拶

1982年近畿大学医学部耳鼻咽喉科学教室してから故太田文彦先生のもと聴覚の研究に携わっておりました。1991年堺市で原田耳鼻咽喉科を開院しその1年後より補聴器外来を開設いたしました。2012年より補聴器外来の規模を拡大し、数名の言語聴覚士とともに運営し、補聴器適合検査実績が2015年10月から12月の3か月間で803例となりました。おかげで全国から耳鼻咽喉科の先生方が視察に訪れるようになりました。より多くのきこえでお困りの方のお力添えができるようにこの度、北浜に補聴器外来専門クリニック「ハラダきこえクリニック北浜」を開院するに至りました。ひとえに原田耳鼻咽喉科時代に皆様のご支援とご指導の賜物とこの場を借りて御礼申し上げます。

ハラダきこえクリニック北浜は我々の30年間のノウハウが詰まっておりさらにバージョンアップしたものと位置付けております。どうぞよろしくお願いいたします。

ハラダきこえクリニック北浜院長紹介

経歴

1982年 近畿大学医学部 卒業
近畿大学耳鼻咽喉科学教室入局
故太田文彦教授に師事し聴覚分野を研究
1991年 原田耳鼻咽喉科開院
1992年 耳鳴研究分野で学位取得
鳳ヒヤリングセンターとともに補聴器外来開設
2013年 フィッティングスタジオ開設(フィッティングブース3室)
2015年 フィッティングスタジオ増設(フィッティングブース5室に増設)
2021年 ハラダきこえクリニック北浜

所属学会等

日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会 専門医
日本聴覚医学会

所属学会等

2015年 千亀利の会(岸和田市耳鼻科医会)で耳鳴治療について講演
2016年 医療コンサルティング会社主催の補聴器外来の実践についての講演・9月東京開催、10月大阪開催
2017年 泉州耳鼻咽喉科地域医療研究会 当科補聴器外来を紹介
2017年 関西中耳臨床研究会 当科補聴器外来を紹介
2019年 第64回日本音声言語医学会総会
パネルディスカッションのパネラーとして座長の近畿大学医学部教授土井勝美先生の依頼をうける。東京医科大学教授渡嘉敷亮二先生や東海大学と藤田保健衛生大学の客員教授の西山浩一郎先生と宇高耳鼻咽喉科宇高二良先生と同席し講演を行った。テーマは「耳鼻咽喉科医師と言語聴覚士の協働」であり言語聴覚士と協働で補聴器外来を運営している医師の日本代表として選出される。

クリニック理念Clinic Policy

ハラダきこえクリニック北浜理念

補聴器の医療装具としてのこだわり

現在補聴器は管理医療機器販売業・貸与業の届け出をすれば欧米とは違いだれでも補聴器が販売できます。補聴器はもともと雑品として日本に入ってきており後から医療装具として扱われだしたので、既得権益として普通に市販されていると考えています。30年間補聴器医療に携わってきて分かったことは高度な検査技術・診断技術・調整技術が基本にあり、聴覚リハビリテーションができなければ補聴器装用はうまくいかないということが多々あります。ただ現在の問題は補聴器を扱う医療機関があまりにも少ないという現実があります。その一助となるために補聴器処方だけでなく、有志の先生方に対し補聴器外来開設の支援も行っております。

ハラダきこえクリニック北浜理念
ハラダきこえクリニック北浜理念

完全予約制で完全個室しかも防音

補聴器診療は、1回につき30~60分かかりさらに4~8回必要です。また補聴効果を正確に評価するには、音場により閾値検査や言葉のききとり検査が必要で周囲騒音があるとできません。また、5.1chサラウンドシステムの採用により、レストラン・都会の雑踏・車内など様々な環境下での聞き取りの検査を個室に居ながらにしてできるようにしました。完全予約制で人目をはばかることなく落ち着いた気分で補聴の評価が可能です。

ハラダきこえクリニック北浜理念

補聴器のワンストップサービス

ワンストップサービスとは複数の場所や担当に分散していた関連する手続きやサービスを一か所でまとめて提供するようにしたものです。従来は補聴器相談医をネットで検索し、補聴器相談医の補聴器適応の診断を受けたのち補聴器適合に関する情報提供書を書いてもらい、認定補聴器技能者のいる補聴器専門店に行って補聴器を購入・調整をしてもらう図式でした。いきなり補聴器を購入するよりはいいのですが、途中できこえの調子が悪くなった場合耳が原因か補聴器が原因かあるいはその両方か判断がつきません。結局両方行く羽目になることもあります。両者が近所ならいいのですが遠方ならたまったものじゃありません。もうお分かりですね。自前で補聴器を販売している補聴器外来のあるクリニックなら、もう迷うことも右往左往することもありません。これぞ補聴器のワンストップサービスです。

ハラダきこえクリニック北浜理念
ハラダきこえクリニック北浜理念

癒しの空間として追求

ドクターとパラメディカルの常駐する補聴器サロンというコンセプトのもとクリニックデザインにはこだわりました。医療機関というと冷たい・堅いというイメージがありその常識を打ち破りました。落ち着いた空間で理想のきこえを追求できるようにいたしました。堅いのはこだわりの強い頑固ジジィの私だけで十分です。

ハラダきこえクリニック北浜理念

最新技術を追求

補聴器は本当に日進月歩。ちょっとよそ見をしていたらすぐ置いて行かれる分野です。30年前のアナログ補聴器から現在のデジタル補聴器への変遷は、SLがリニアモーターカーに進化するに匹敵するほどです。なので絶えずメーカーから講師をお呼びして研修を行い、聴覚医学会から最新技術の吸収は怠らないように努力しております。Bluetoothでの通信技術はもとよりA.I技術を駆使したものがありその進化は目を見張るものがあります。

ハラダきこえクリニック北浜理念
ハラダきこえクリニック北浜理念

音へのこだわり

幼少のころから鳴り物が好きで当時の電気蓄音機の音を食い入るように聴いたものです。FM放送の音の美しさに感動し、はてはオーディオにはまり、研修医の給料では買えない名器のアンプが欲しくて中古を見つけた時、遠方まで夜を徹して車を飛ばして個人売買したこともあります。40年たった今でもいい音を奏でています。趣味が高じてラジオ音響技能検定2級を取りました。そういうことで人よりは音のことは分かっているつもりです。補聴器医療に携わるのは必然だったのかもしれません。そういうキチガイがクリエイトしたクリニックでもあります。

設備紹介Equipment

AURICAL FULL

AURICAL FULL

以前は、聴力検査機器と補聴器関連の検査機器は別であり聴力検査室で聴力の検査を行ったのち補聴器調整室で調整を行っておりましたが、今回は補聴器調整室を防音としてそこで、聴力の把握から補聴器の調整と補聴効果の把握が移動することなく行えるようになりました。補聴器処方の上でもワンストップサービスを実現することができました。

5.1chサラウンドシステム

5.1chサラウンドシステム

補聴器は、静かなところではよく聞こえるが騒音環境下では聞き取りにくいということがよく見られます。検査室で聴こえても日常の環境下ではどのような効果になるか実際にその場に行かなければわかりません。そこでサラウンドシステムで様々な騒音環境を再現しそこでどれだけ聞こえるか調べることができます。騒音下で聞こえるように検査室に居ながらにして調整することができます。